口腔外科

口腔外科は
平井歯科にお任せください!




口腔機能低下症とは?
口腔機能低下症
お口の機能(咬む力、舌を動かす力、飲み込む力など)が複合的に機能低下している状態です。
50代の約2人に1人はお口の機能が低下してきているとも言われています。
自覚症状がなくてもお口の機能は衰えが始まっているかもしれません。
放置することで全身の健康(低栄養、フレイル、サルコペニア)に影響を及ぼす可能性があります。
適切な管理により改善・維持も可能で、健康(健口)寿命をのばすことができます。
口腔機能低下症の診断には以下の7つの評価項目が用いられます
- お口の衛生状態(舌の清掃状態)
- お口の乾燥状態
- 咬む力
- 咬む機能
- 舌の力
- 舌・唇の運動機能
- 飲み込む機能

これらのうち3項目以上が機能低下している場合に口腔機能低下症と診断されます。
検査は保険適応ですので、検査をご希望の方・気になる方はお気軽にスタッフへお尋ねください。
口腔機能トレーニング
口腔外科で扱う
主な治療法
- 親知らず
- 口内炎
- 顎関節症
- 歯ぎしり
- 炎症
- 外傷(ケガ)
- 腫瘍
- 粘膜病変
※症状によっては専門機関にご紹介させていただくことがあります。
院長は歯科口腔外科の勤務経験があり、外科的処置経験も豊富です。
歯科口腔外科でお悩みの方はご気軽にご相談ください。
口内炎と初期の口腔がんの症状は似ている。
だからこそ口腔外科で早めの検診を。
口腔がんはがん全体の約5%ほどの珍しいがんですが、近年男女共に増加傾向にあります。
がん治療は早期発見できるかが最も重要なので、定期的に診療を受けることが望ましいのですが、
その際注意頂きたいのが「どこで診療を受けるか」です。
実は口内炎と初期の口腔がんは非常に見分けがつきにくく、口腔外科に対応していない歯科医院だと見逃してしまう可能性があります。
心配されている方や悩まれている方は一度ご来院ください。
本当に治療が必要な場合は専門機関へご紹介させていただきます。
口腔外科で症例の多い疾患
炎症
歯や歯ぐきの炎症が悪化することで顔が腫れたり、アゴが腫れることがあります。
その際は抗生剤の投薬や歯ぐきを切開して膿を出す処置が必要になります。
炎症の怖いところはいつ痛みや腫れがでるかわからないことや命に関わるケースがあることです。
痛みがある場合は早めの受診をおすすめします。

親知らず
親知らずは年齢的に親が知らないうちに生える歯(10代後半~20代前半頃)で「親知らず」という名がついたと言われています。
親知らずはある人もいれば、ない人もいます。また、どのような向きで生えているのか人それぞれです。
まずは自分の親知らずがどのような状態になっているのか知っておいても損はないでしょう。

こんな症状当てはまったら抜歯をおすすめします
- 歯肉が腫れる・痛む
- 清掃不良
- 歯ブラシが届かない
- むし歯で治療が困難
- 横に向いて生えている
- 隣の歯の治療の弊害になる
顎関節症・歯ぎしり
お口の開閉や噛んだ時にアゴの関節が痛む、音(カクカク・ジャリジャリなど)がなる方、口が開けにくいなどの症状がある方は顎関節症・歯ぎしりを疑います。
放置することで痛みが悪化し、より口が開かないようになる危険があるので早めの受診をおすすめします。
開口練習やマウスピース治療を行うことが多いです。

外傷 (ケガ)
転倒や事故、スポーツ競技などでケガをした時に口の裂傷や挫創、歯の破折・脱臼(抜けてしまう)、顔面の骨折などが見られるケースがあります。
ケガをした場所が口のあたりだけであれば歯科医院で対応できることが多いですが、足や腕など他部位にもケガがある場合はまずは総合病院で診察することをおすすめします。

口内炎
口内炎の原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2欠乏)などが考えられています。
他にも歯や入れ歯や矯正器具が接触したり、頬の内側を噛んでしまったりしたときの細菌の繁殖、熱湯や薬品の刺激などの機械的刺激が原因で起こる口内炎やウイルス性・アレルギー性の口内炎もあります。
基本的には1~2週間程度で治癒することがほとんどですが、時間がたっても治らないのであれば隠れた病気や腫瘍の可能性もあります。一度受診をおすすめします。


当院の院長は口腔外科の経験も豊富です。
「口内炎がなかなか治らない」「舌が痛い」などでお悩みでしたら、ぜひ一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。
また、セカンドオピニオンにも対応しておりますので、気になる方はいつでもご相談下さい。

















